FF13バトルシステム
ファイナルファンタジー13のバトルシステム攻略について掲載しています。
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バトルシステムについて
今作のFF13は従来のFFシリーズと同じく、「アクティブタイムバトル」を採用しているが、ゲージが最大にならなくても、コマンドをひとつしか実行しなければ、ひとつ分のゲージしか消費しない。
フィールド上では敵の姿が表示され敵に接触すれば戦闘というシンボルエンカウント方式を採用しFF12の様にフリーランシステムではなく、フィールド画面から戦闘画面に切り替わるようになっている。
魔法に関してもMPは従来の概念がなく、タイムコストを消費して魔法を使用する形になっている。
FF13ではリーダーキャラが戦闘不能になってしまうと、他の仲間がいてもゲームオーバーになる。
ロール
各キャラクターに振り分けられた戦闘における役割の事で、この組み合わせによりオプティマの名前が変わる。
種類として「アタッカー」や「ブラスター」、「ディフェンダー」、「ヒーラー」などがあり、キャラクターの得意なものや苦手なものがあるので、考慮し効率の良い編成をくむことが重要。
ロールにもレベルがありアビリティを覚えられるが、キャラクターによって覚えれるアビリティと覚えれないアビリティがある。
オプティマ
FF13の戦闘攻略の鍵となる「オプティマ」とは、ロールの組み合わせの事でキャラクターに対する作戦的なもの、戦闘中の状況に応じて切り替える必要がある。
例えば、アタッカー2人とブラスターで「デルタストライク」や、ブラスター2人とアタッカーの「トライディザスター」など、組み合わせは様々
チェイン/ブレイク/打ち上げ
ゲージをためてコマンド入力すると連続攻撃することができ、チェイン数とゲージが増えていき、さらに続けると敵が赤く点滅するブレイク状態になった時に「うちあげ」コマンドができるようになり、空中で追撃すれば大打撃を与えられる。
TP(タクティカルポイント)
召喚獣を召喚するにはTP(タクティカルポイント)が必要で、戦闘終了時のリザルトランクに応じて獲得できたり、特定のアイテムで得ることができる
SP(サモンポイント)
召喚獣のHPにあたるもので、時間経過でも徐々に減少しSPがゼロになると召喚獣は帰還するのでSPが尽きる前に、□ボタンを押してドライビングモードに突入しておきたい
戦闘終了後
戦いが終わるとバトルリザルト画面になり、戦闘時間、最大チェーン数、ブレイクの回数などが表示され、それに応じた戦闘の評価される。
ドライビングモード
召喚獣が乗り物に姿を変え共に戦う「ドライビングモード」では、アナログスティックとボタンの組み合わせにより様々な技があり、強力で広範囲なものが多い。
メーターの針が指す赤いゲージが時間経過で減っていくので、これがゼロになるまでに技を出すとゲージは最大まで戻り再び減る、時間内に技を出せなかったり、残りの総コストがゼロになると召喚獣は帰還する。またオートドライブに設定しておけば周囲の状況に合わせ自動的に攻撃する、
アビリティ
アビリティはロールに応じて変化し、同じロールのキャラクターが多いほどボーナス効果が高くなる
モンスター図鑑
メニューのオートクリップから閲覧でき、ライブラの魔法で集めたモンスター情報がすべて蓄積される。
武器の改造
バトルの戦利品などで得た素材で武器やアクセサリーを強化でき、改造を繰り返すことにより装備のEXPが溜まり、装備品をレベルアップさせられる。
装備品のレベルが限界まで達すると新たな装備に生まれ変わる。(アイテムチェンジには特定の素材が必要)
クリスタリウムシステム
本作FF13ではレベルの概念がなく、戦闘で得られるCP(クリスタルポイント)を消費し、スキルやアビリティを習得・成長させ、アビリティを取得すると他のアビリティが開放し円盤状に並んだアビリティがだんだん枝分かれしてくシステム。
ロールごとに成長の道がありクリスタルに到達すると、アビリティの習得や、ステータスにボーナスを得ることができる
クリスタルの種類は、同じロールでもキャラクターごとに異なり、アビリティを取得できるものと、パラメーターを上昇させるものがある。
アビリティは、取得したロールをセットしていなければ使用できないが、パラメーターの上昇効果は、キャラクター固有の能力として、ロールに関係なく反映される。
ミッション
FF13では下界(パルス)の冥碑を触ることによりミッションの詳細を知る事ができ、ミッションを攻略すればレアな素材やルシとしての称号が上がる。


